会長挨拶

令和2年度 青陵会活動方針決定

 

先行き不透明な時代「初の紙上総会」 

     北海道教育大学青陵会 会長 早瀬 公平

 今年度の総会は紙上総会となりました。恐らく、創立以来、初の出来事ではないでしょうか。私たちは、新しい同窓会の姿を目指して年度末・始めの事業の実施に革新的に取り組んできましたが、世界を揺るがす新型コロナショックにより全てが中止となる中、せめて総会だけはという思いで紙上提案という形になりました。先ずは、お亡くなりなった方々へ哀悼の意を捧げますとともに、ご遺族や今なお闘病中の皆様に心からお見舞いを申し上げます。

 お陰様で、提案は全支部においてご承認をいただき、全国の仲間の皆様とともに新しい青陵会を構築していくこととなりました。また、「同窓会今後のあり方検討委員会」の皆様には、2年間の熟議を経て最終答申をいただきましたことに感謝を申し上げます。これから私たちは答申いただきました新たな方向性を具体化していかなければなりません。産みの苦しみと感じるか、新たな同窓会活動を創造する喜びととらえるか、皆さんとともに積極果敢に取り組んでいきたいと思います。

 事務局としては、これまでの庶務部を総務部と改称いたします。組織改革に関する事務や百周年事業等に対応するため、理事長、副理事長との連携を一層強化して事業推進に努めます。

 また、会員名簿を卒業期別に改めるため、今年度の名簿の発行は控えます。しかし、従来通りデータの蓄積は継続しますので、各支部からのご協力をよろしくお願い致します。

 今年度予定していました総会と研修会の同日開催は、今後の活動の在り方として目玉となるものでした。しかし、コロナ禍のため中止となったことは誠に残念でなりません。来年度以降も新たな発想で会員の皆様に喜ばれる活動を企画していきたいと考えています。

 今回のコロナ禍により大きな苦しみと同時に多くの教訓が得られました。その一つにWebの活用です。大学では、全講義をWeb授業に切り替えて実施しています。私たちもTV会議とまでは難しいかもしれませんが、メールやホームページの活用など、広報や事務連絡等、また、各支部におかれましても可能な範囲で活用していただきたいと思います。

 一方、今日の学生の自主的活動がこれまで以上に活発になっています。音楽、美術に関するイベントが、多くの市民と協働して展開されるようになりました。スポーツの学生も各種の大会で好成績を収めるなど、これら学生の活躍は大学の存在と価値をより一層高め、注目を浴びています。この様子はHPやFbでお伝えしていますのでご覧いただき、皆様の応援をお願いしたいと思います。

 長い期間Stay Homeを余儀なくされていますが、同窓会改革の手を休めるわけにはいきません。今年度、「同窓会今後の在り方検討委員会」に続く、「改革委員会(仮称)」を発足させて答申案の具現化に着手いたします。

 創立以来、百年に及ぶ歴史と伝統を継承しつつ、時代のニーズを踏まえた新しい同窓会づくりを目指します。

 その都度、広報誌「道青陵」やHPにてお知らせいたしますが、会員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。 (令和2年5月)

教職相談室

8 月 13:30~ 14:20~ 15:10~ 16:00~ 担当
  3日(月) 近田
  4日(火) 早瀬
  5日(水) 早瀬
  6日(木) 近田
11日(火) 早瀬
12日(水) 早瀬
17日(月) 近田
18日(火) 早瀬
19日(水) 早瀬
20日(木) 近田
24日(月) 近田
25日(火) 早瀬
26日(水) 早瀬
27日(木) 近田