各部の活動

活動の方針

令和2年度 活動の方針

 北海道教育大学青陵会は、「岩見沢校の卒業生全てが青陵会の会員である」という考え方の基、「会員相互の親睦と資質の向上をめざす」ことを会是として、母校の発展と併せて本道教育の振興に寄与することを目指した活動を進めます。
  また、母校が平成18年に新課程を開設して以来、教員採用数が激減し、教員主体の本会は会員数が大きく減少しており、今後の本会の在り方について変革する時期を迎えています。加えて、令和5年には同窓会創立100周年を迎えることから大学をはじめ、各支部、関係機関とも密接に連携を図りながら準備を進めます。

  1. 母校の教育活動と教職員志望学生への支援活動。
  2. 同窓会活動の活性化(組織改善・充実)。
  3. 母校との連携。
  4. 財政基盤の強化と会員の確保。
  5. 研究の充実のための活動。
  6. 広報活動の充実。
  7. 教育行政への積極的参加。

 

 

総務部の活動

総務部業務計画

 活動方針
 本部事務局、各部との連携のもとに、本会の運営の円滑化を図る。

  1. 総会及び各種会議の案内・準備(理事長の補佐として)。
  2. 会員等への会報「道青陵」の送付と会費徴収(会計と連携)。
  3. 関係機関への年賀の挨拶業務。
  4. 本学への学位授与式・入学式におけるあいさつ並びに同窓会加入活動業務。
  5. 本部・支部役員の名簿管理。
  6. その他、会務の円滑な推進に向けての補完業務。

 

 

会員・組織部の活動

会員・組織部業務計画

 業務方針

   母校愛と同窓意識を高揚し、会員の理解と協力を得て、組織の充実・発展・強化を図る。

  1. 同窓会の会員名簿を作成し、会員の相互交流、研修活動、人事交流等に活用し、組織の強化を図る。
  2. 事務局・大学と連携して、各支部や会員・学生個々の実態把握に努める。
  3. 青陵会100周年に合わせて、新たな同窓会名簿の作成に向けた取組を推進する。

 

 

研修部の活動

研修部業務計画

 業務方針
 研修活動の充実・改善に資する次の事項を推進する。

  1. 「会員研修会」の改善充実に努める。
  2. 学校管理職研修など、研修内容の工夫改善に努める。
  3. 引き続き、専門的教育職員受検者及び候補者の育成に努める。
  4. 情報提供や研修資料の提供など、各支部との連携に努める。
      

 

広報・情報発信部の活動

広報・情報発信部業務計画

   業務方針

   会員相互の意思の疎通を図り、相互の親近感や連帯意識を強め、会の組織強化・活動の活性化に寄与するため、会の方  
 針・活動内容を全会員にHPや広報紙を通して発信する。

  1. 本部の方針、活動、各支部、母校の状況等を的確に伝える。
  2. 会員、賛助会員の意見や近況について紹介する。
  3. 各支部の研修、組織づくりの状況を特別記事として掲載する。
  4. シリーズの記事を継続し、先輩各位の活躍と話題性顕著な会員の記事を掲載するなど随時、内容に工夫と改善を進めていく。
  5. HP等も活用し、広報活動を充実していく。

 

 

大学連携部の活動

大学連携部業務計画

 業務方針
 母校との連携を深める諸活動及び新規卒業生の同窓会入会に向けての活動の計画実施に努める。

  1. 母校の学生活動の支援に努める。
  2. 母校の学生との関係づくりの促進に努める。
  3. 新規卒業生の同窓会加入促進に努める。

 

会計部の活動

会計部業務計画

 業務方針
 会員からの会費を適切にいただき、財政基盤の強化を図るとともに、経費節減を図りながら健全な財政支出を行う。

  1.    会費1,500円と学生活動支援金500円を合わせて、一人2,000円の納入をお願いします。
       納入期日 ※10月末日までを目途に納入ください。
  2.    退職基金のご芳志について、各支部の事務局長さんは、退職予定名簿に記入の上、12月末日までに会計担当まで送付願います 。該当なしの場合もその旨を連絡してください。
  3.  送金要領:会計担当者から送付される郵便局の振込取扱票にてご送金下さい。